指導理念
 

ピアノの音色は自分で作りだすもの!

感覚を研ぎ澄まして

を開いて、を開いて、

愛情を持って本物の音楽と出会いましょう!


それは一生の友達です

楽の始めは「歌」うことです。歌うことでピアノ演奏も音楽になります。
呼吸を感じて魂の表現をしなくてはピアノはただの音の出る機械になってしまいます。
声をだして心のピッチを合わせてモーツァルトもショパンも歌うように弾いてみましょう。
筋トレ
ピアノは主に欧米の成人男性のために作られた楽器といっても過言ではありません。
それを日本人の小さな体で弾くには、それなりの体作りをしていきましょう。
脱力
力みがなく自然な力で、ピアノが弾けたらなんと気持ちよいことでしょう。フォルテ(大きな音)をだすのに一番大事なことは脱力です。力みがあると、なんとも苦しい表現しかできなくなり
長い曲になると体に疲労感を感じる場合もあります。脱力体操や柔軟体操をして体をリラックスさせましょう。
練習
何かと時間に追われる現代社会で、スピード、短縮が求められています。
とりあえず長く練習していたら上手になるという考えではなく、作曲家との対話を楽しみながら「練習プラン」を
綿密に立てることで、楽しく早く上達します。
美意識
音楽は、美意識を育てることが大切です。
美意識を育てていけば、必ずテクニックもついてきます。

情操教育
自然の偉大さに感動したり、文学、絵画などの質の高い芸術に触れることで、心のゆとりを持ち、音楽もピアノだけでなく、オーケストラ・オペラ・バレエにも興味を示し、国際社会の一員として日本の文化も知ることが豊かな人生に彩りを加えてくれることでしょう。
生涯教育
芸事はは2,3ヶ月で結果をだそうとするものでもありません。今だけ、なんとかできるのではなく,あとになってから,私が受けた教育は役立ったとわかり、10年20年のスタンスで考え、心を潤す“生涯の友”になれば素敵ですね。
音楽愛好家が一生音楽を続けられる環境と基礎を作ります

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